奨学金を完済しました!!

どーもこんにちは!

毎月27日は、奨学金引き落としの日です。
それで、ついに、ついに、1月27日の返済日をもって
奨学金完済しましたーーーーーーー!!!!!!

本当は2025年中に完済することを目標にしていたのですが、繰り上げ返済するか悩んでいるうちに手続きが遅れてしまいました。
なぜ悩んでいたかと言いますと、とっても貯金が少ないからです。繰り上げ返済したら、貯金が減り、何かあった時に困る!と思っていました。
また、せっかく貯めた貯金を減らしたくない、という謎のプライドでした。汗

しかし、さっさと返してしまった方が楽になるのではないか、
貯金を貯めても、奨学金があることには純資産が増えないので繰り上げ返済しようと決意しました。

またもし何かあっても、夫に貯金があるからというのも心強かったです。

今日現在、つまるところ、借金が0です。いったい何年ぶりでしょうか。
奨学金返済が大学を卒業して社会人になってすぐに始まったと思いますので、大学生ぶりでしょうか。
いや、大学生の頃に奨学金を借りてたということはすでに借金を背負っていることになるので、高校生ぶり?!!でしょうか。
JKが今やおば・・大人になっています。

最後の繰り上げ返済分を奨学金口座に入れた数日間は、気持ちが高揚していました。
「もう奨学金に悩まなくていい、借金がない人生だ!!」というように。
しかし、今は落ち着いています。むしろ、奨学金完済という目標を達成し、燃え尽き症候群のような感じで少し倹約意識が薄れてしまっています。
気を引き締めていかないとですね。
そもそも貯金が少ないので、まずはそこから始めないとなんですが。

1.無職になった時に心が楽
ただでさえ奨学金や借金は毎月支払いに追われている感じがするのですが、無職の時は本当に困ります。私はこれまで何度か無職期間があります。その時に住民税や健康保険などの支払いでいっぱいいっぱいなのに、さらに奨学金返済があったのが大変でした。
借金がなくなれば、税金や保険の支払い分だけを用意しておけば大丈夫なので、負担がだいぶ軽くなります。無職の時は、お金が入ってこないのにも関わらず、出ていく一方です。少しでも出ていくお金を減らしたいものです。

2.固定費が減るので、無理して稼がなくても大丈夫
家賃やスマホ代などと同様に、奨学金返済も毎月支払いがある固定費です。この固定費を減らせると、月にいくら稼げば大丈夫の基準を下げられます。よって、無理してもっと働かなくては‥!というのをなくすことができます。

3.貯金が素直に増えていく
これまで貯金が50万貯まっても、「あぁ。でも奨学金が残り300万あるから、実質0だな。。」と思う時が何度もありました。貯金額より、圧倒的に奨学金の返済額の方が多いので、貯めても貯めても結局は奨学金に流れていく‥
それが、奨学金がなくなったら貯金は貯金として素直に増えていくのが嬉しいですね。

4.利子分が浮いた
奨学金といえども、利子を毎月払っています。トータルでみたら数十万円払ってきたでしょう。毎月同じ額で返していたら、残りの返済期間があと5年以上はあったと思うのでその分の利子を浮かせられたと思います。

5.時間を手に入れた
4の続きとなりますが、本来だったらあと5年以上返済期間がありました。それを繰り上げ返済したおかげで、将来返すための働く時間を節約できたと思うのです。よく、「借金は時間を買う」と言います。今買えないものをローンを組み、本来だったら手に入らないものをすぐに手に入れることができます。
一方、将来の時間を買っているとも言えます。未来の自分が借金のせいであくせく働くのは困るので、やはり借金はしたくないなあと思います。

以上、借金完済のメリットです。

改めてこれまでの返済していた期間を振り返ると長かったなぁと思います。大変な時も毎月コツコツ返してきて、色々な思いがあります。頑張ったなぁと思います。奨学金のおかげで行きたい大学にも行けて、勉強して、友人と遊び、思い出も沢山できました。
奨学金のおかげで楽しい大学生活を送ることができたのは間違いないです。ただ、ちょっと借り過ぎましたね。もっとお金の勉強してから借りる額を考えるべきだったとは今振り返ると思います。

もしこれを見てる学生さんや親御さんがいらっしゃいましたら、一度どのくらいの額を借りるのがベストなのか、そもそも借りる必要があるのかを真剣に考えてみることをおすすめします。今は、ネットやAIでもすぐに聞ける環境がそろっていますのでいいですね。くれぐれも私のように「借りれるだけ借りよう!」とはならないことを祈ります笑

まだまだ資産形成はスタート地点に立ったばかりですが、これからも倹約して、本当に大切なものにお金を使い、お金の勉強もしていきたいと思います。
借金がある方もない方も、大切なお金の使い道を一緒に考えていければ幸いです。



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