なぜ40万繰上げ返済できたのか
こんにちは!
タイトルにありますように、少し前の9月に奨学金を40万円分繰上げ返済しました!
9/27引き落とし分です。正確には、395,509円でした。
これで残りの返済額は35万ほどになりました。
いやぁ、新卒から返済し続けて、ようやくここまできたなぁと思います。
本当に長かったです。元金だけで576万円。おかげで大学生活を満喫できたとは思います。が、貴重な20代〜30代を奨学金に費やしたとも言えます‥
途中、リボ払いや高額商材に騙されて、お金がほんとにほんと〜〜〜〜〜になかったこともありました。
2024年始まったくらいに、なんとなく返していた奨学金も立派な借金と自覚し、今後の貯蓄・投資の足かせになると思い、繰上げ返済を頑張ってきました。
繰上げ返済は、4、5回しています。お金が貯まったら→繰上げ返済、を何度か繰り返してきました。
今回の40万もコツコツ貯め、また節約で浮いたお金を回しています。
毎月決まった額を先取り貯金していたのですが、それにプラスして残ったお金を貯金していました。
例)
◾️9月分の給料(20万)が入金
給料(20万)ー貯金(4万)=使えるお金(16万)
◾️10月分の給料(22万)が入金
9月の使える分のお金で余った分(2万)を、貯金用の口座に入金
給料(22万)ー貯金(4万)=使えるお金(18万)
という手順をとると、9月は2回貯金ができたことになります。青のアンダーラインの部分です。
もちろん、お金が余らない時もありますので、無理はせず、ただ余ったお金は使わず貯めるようにしていました。
あとは、ひたすら節約です笑
コンビニでは極力買わない、自炊する、まとめてスーパーで買う、メルカリを活用する、図書館の活用などです。
繰上げ返済したことで、貯金額はガクッと減りました。貯金は、万が一病気や事故、リストラなどで働けなくなったときに貯金がないと困ります。貯金がないことで、カードローンなどでまた借金してしまう恐れがあるからです。
なので、何かあった時のためにある程度貯金を貯めておくことは大事です。
一般的には、毎月の生活費の3〜12ヶ月分は必要と言われています。
年齢や実家か一人暮らしか、独身か既婚か、子どもはいるのか、会社員か個人事業主かなど、状況によって個人差がありますので、もし自分が働けなくなった時にどれくらいあれば大丈夫なのかを計算して貯めておくことが大切です。毎月最低でもどれくらいかかるのかを計算してみることをおすすめします。
奨学金を考えている借りている親御さん、学生さんへ
もしこれを見ている学生さん、親御さんがいましたら、奨学金を借りる、借りたとしてもその合計返済額はよ〜〜〜く考えた方がいいと思います。
私も学生の頃は、トータルでどれくらい借りたのか、月々いくら返済していくのかを、真剣に考えたことがなかったです。
入学当初、奨学金の説明会があり参加したのですが、結構人がいたので「みんな借りてるんだな〜」と思っていました。
いま思うと、私の仲の良い友人達は誰もその説明会にいなかったので、〝みんな〟ではないんですよね。
実際は半分くらいの大学生が奨学金を借りてると言われておりますが、借金でありますからね。
新卒で入ったときの初任給は平均で20万前後ですが、生活費はいくらかかるのか、奨学金返済が負担にならないかをじっくり考えてみることをおすすめします。
返済額は自分の給料の何倍の額なのか。
また、社会人になってみると、色々とお金がかかります。
学生のバイトの頃よりは給料が良いかもしれませんが、その分出費も増えます。
もし可能であれば、月々に借りる額を少なくしてバイトを少し増やす、でいいと思います。
そもそも、奨学金という名前を変えた方がいいと思いますね!!!
奨学金=返さなくてもいい、もらえるお金
学生ローン=必ず返す必要があるお金
くらいに分けた方がいいと思います。
奨学金という名前だからこそ、借金とは違うもので、気軽に借りようという気持ちになってしまうと思いますので‥。
今回は奨学金の話をしましたが、ありとあらゆる借金からは卒業して清々しい気持ちで毎日を送りたいものです。
借金返済を頑張っている方、一緒に頑張っていきましょう。
借金をしていない方、素晴らしいです!誘惑や詐欺が多い世の中ですので、無駄なものにあなたの大切なお金を渡さないようお気をつけてください。


コメント