体調管理に気をつけてくださいね!
どーもこんにちは!
2週間くらい前にまた体調を崩してしまい、病院にお世話になり、結構なお金が飛んでいきました‥
今年は体調不良が続き、トータルの金額を考えたら旅行に行けたなぁ、、と思ってしまいました。
体調がかなり悪い時に考えてたのですが、どんなに1億円を持っていても、健康じゃなかったら辛いなぁと思いました。
やはり、健康は何よりの資産!!ですね。
実際、健康なだけで働くことはできるし、医療費もかからないし、メンタルも健康的になります。
現在、インフルエンザがかなり流行っているようですので、皆さんも体調管理にはお気をつけくださいね!!
私も、ウォーキングの時間を朝に取るなどして、積極的に動いていきます!
奨学金返済より投資にお金を多くの回すのはやめた方がいい
タイトルに戻ります!
X(旧Twitter)などで、
「投資の方が利回りいいのだから、低金利な奨学金を返すよりNISAとかに回して、利益出た分で奨学金を返済した方がいい」
はたまた
「奨学金を借りてそのお金で投資に回した方がいい」と言っている人を見かけたことがあります。
私は「そんなにうまくいくかしら‥??」
「投資の利益と奨学金の返済額をそれぞれ計算するのメンドクサイよ…」
「投資が暴落した時はメンタルやられてしまいそうだ‥」と思いました。
考え方は人それぞれなので否定はしません。私も少額ですが、新NISAを少し前からやっています。外食で使うくらいの額なので、引き落としされても痛みはないくらいです。投資というものはどんなものだろうか、証券口座とは?、NISAとは?と思い、始めてみました。
ただ、奨学金返済を後回しにして、投資に多くのお金を回すのはどうなのかな?と思います。(私は投資初心者なのでその程度の知識の説明と聞いてもらって構いません。)
一般的に奨学金の利息は0.01〜2.3%くらいです。日本学生支援機構HPより(てか、今は2%もあります。高いですね。。)
それと比較して投資の平均利回りは3%〜10%くらいです。
ですので、理論上は投資していけば増えていく、ということになります。
しかーし!!投資は常に上がり続けるということはありません。幾度とない暴落を経験しながら、長い期間で見ると世界経済や企業の成長によって上がっているからです。
もし、投資に多くのお金を回し、奨学金も返していく最中に暴落が起きたら…
「あぁ、投資した分のお金で早く返済していたら…奨学金の残債が減っていたのに…」と後悔するかもしれません。
借金返済は毎月来ます。投資の方が暴落したからって、「それは大変だねぇ。奨学金返済分は待ってあげるよ」と誰も言ってくれません。当たり前ですが。
返済は、完済する日まで毎月規則正しくやってきます。
ですので、私は奨学金返済を早めに返し、その後で貯蓄がある程度貯まったら、投資に回すお金を増やそうと思いました。その方がメンタルにも良いと感じたからです
こんな考えでいたところ、自分の考えを後押ししてくれる本に出会いました。
『父が娘に伝える自由に生きるための30の投資の教え』でも借金は推奨していなかった!
ジェイエル・コリンズ氏の『父が娘に伝える自由に生きるための30の投資の教え』という本です。最近改訂版も出ました。
著者は個人投資家であり、夫婦どちらも働かなくても生活していける、経済的自由を達成した人です。
主には投資についての内容ですが、勉強になるとことが沢山ありました。
初めの方にどうやったら経済的自由になれるかのガイドラインを書いています。
その1番はじめに
「収入の範囲で消費する。借金しない。」とあります。
そのあとにも
「収入の一部を投資に回そう。借金をしていなければ十分に可能」
とあり、借金しないことを何度も伝えています。
また、著者は仕事を辞めて経済的自立をした際、過去に失敗した投資が残っていたそうです。
それでも次の3つのことを行ったことで、救われたそうです。
1.収入の50%を確実に貯蓄していたこと。
2.借金をしなかったこと(自動車もローン組んだことはありません)。
3.バンガードの創設者であり、インデックスファンドでの投資家であるジャック・ボーグルが40年も前に完成させたインデックス投資の教えをしっかり支持したこと。
借金をしなかったことが、その後の生活をしていく上でいかに重要だったかがわかります。
1,3はなかなか難しいかもしれませんが、2の借金をしないは、一番取りかかりやすいことだと思います。
また、一般的によい借入金と言われるビジネスローン、不動産ローン、学生ローン(奨学金) に対しても意見を述べています。今回は学生ローンについて抜粋します。
残念なのは、大学に行く費用が高くなったことで、より高度な教育を受けようとする意欲が注がれてしまったことです。学んで教養を深めるよりも、驚くほど高い学費と、積み上がる借入金に見合った職にありつくために、学生は職業訓練の追求に向かってしまいました。(省略)本当に危険なのは、ほかの借入金と異なり、学生ローンから自由になれないことです。自分の意思で借りた借入金はきちんと返済するべきです。しかし、経済の知識などを持っていない17歳や18歳の若者たちに、ほとんど自動的にこの重荷を負わせることについては深く考えさせられます。年季奉公の奴隷をになる世代を生み出しているのです。そこになんらかの道徳的な規律やメリットは見つけられません。
私もこの意見に同意です。クレジットカードや住宅ローンの借入額はその人の年収によって決まります。しかし、奨学金はまだ将来の年収も仕事も決まっていない学生に多額の借金を背負わせます。
もちろん奨学金がなければ大学進学ができない家庭もあります。私も奨学金があったので希望の大学に進学できて、助けてもらった部分もあります。
ただ、人生何があるか分かりません。就職できない、給料が高くない、ブラック企業に入ってしまい休職や退職する可能性もあります。
そのことをしっかりと学生さんに伝え、奨学金の返済期間、金利、トータルで返す金額などを詳しく丁寧に説明した上で、どれくらい借りるのか、そもそも絶対借りなければいけないのか、を学生に考えさせた方がいいと思います。書類1枚を提出するだけで、あっさりと多額のお金を借りられるのは怖いと思います。。
長くなりましたが、奨学金は早めに返済し、この著者のように経済的自由の道に進んでいけるよう、頑張っていきましょう!ボーナスが出た人は一部を繰り上げ返済に回すのもオススメです。私はボーナスはないので、倹約していきます!
12月はどうしても出費が多い時期ですが、財布の紐を固く締めていきましょう!


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